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Kamus

Detail Kata

Cha cha SING

(2012年7月25日). “Berryz工房「cha cha SING」、ミュージックビデオはアイドル界初のフラッシュモブ”. 2012年7月26日閲覧。 ^ ハロー!プロジェクト (2012年7月13日). “「ももち!許してにゃん♡体操」のミュージックビデオが「にゃん♡価格」で配信スタート!”. アップフロントワークス

Kata Terkait

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

知者

(1)物事の本質を知る人。 道理をわきまえた人。 「~の教え」 (2)〔仏〕(ア)仏・菩薩・高僧など, 真理を知ったもの。 (イ)教義や経典などの知識に通じた僧。 <i>~の一失(イツシツ)愚者(グシヤ)の一得(イツトク)</i> 知者といわれる人でも, 多くの考えの中には一つぐらいの誤りはある。 また, おろか者も時にはすぐれた考えを出すことがある。 <i>~は惑(マド)わず、勇者は懼(オソ)れず</i> 〔論語(子罕)「知者不惑, 仁者不憂, 勇者不懼」〕 知者は道理に明るいから事に当たっても迷わず, 勇者は勇気があるから事変に際しても恐れることがない。 <i>~は水を楽しむ</i> 〔論語(雍也)「知者楽水, 仁者楽山」〕 知者が物事に固着しないで順応し, 円滑自在に事を処理するさまを, 水が一か所にとどまらずに流れ去るさまにたとえていう語。 <i>~も千慮(センリヨ)に一失(イツシツ)有り</i> 〔史記(淮陰侯伝)〕 ⇒ 千慮の一失

智者

(1)物事の本質を知る人。 道理をわきまえた人。 「~の教え」 (2)〔仏〕(ア)仏・菩薩・高僧など, 真理を知ったもの。 (イ)教義や経典などの知識に通じた僧。 <i>~の一失(イツシツ)愚者(グシヤ)の一得(イツトク)</i> 知者といわれる人でも, 多くの考えの中には一つぐらいの誤りはある。 また, おろか者も時にはすぐれた考えを出すことがある。 <i>~は惑(マド)わず、勇者は懼(オソ)れず</i> 〔論語(子罕)「知者不惑, 仁者不憂, 勇者不懼」〕 知者は道理に明るいから事に当たっても迷わず, 勇者は勇気があるから事変に際しても恐れることがない。 <i>~は水を楽しむ</i> 〔論語(雍也)「知者楽水, 仁者楽山」〕 知者が物事に固着しないで順応し, 円滑自在に事を処理するさまを, 水が一か所にとどまらずに流れ去るさまにたとえていう語。 <i>~も千慮(センリヨ)に一失(イツシツ)有り</i> 〔史記(淮陰侯伝)〕 ⇒ 千慮の一失

治者

一国を治める者。 統治者。

萵苣

キク科の一年草または二年草。 地中海沿岸地方原産。 葉はやや苦味と甘味があり, 野菜として栽培される。 葉は根生し, 幅が広く, 結球するものとしないものがある。 日本で古くから栽培されたのはカキヂシャという結球しない種類で, 下の方から葉をかき取って用いる。 結球性のタマヂシャは明治以後輸入されてレタスと呼ばれ, 普及した。 ほかにタチヂシャ・サラダナなどがある。 チサ。 ﹝季﹞春。

車知

(「車知栓」の略)木材の継ぎ目を補強するために打ち込む木の栓。 車知継ぎ・竿(サオ)継ぎなどで使う。

社地

(1)神社の所有する地域。 神社の領地。 (2)会社の所有地。 社有地。

車地

重いものを綱や鎖をかけて, 引き上げたり動かしたりする大きな轆轤(ロクロ)。 絞車(コウシヤ)。 車盤(シヤバン)。

鯱

(1)マイルカ科の哺乳類。 雄は体長9メートルに達する。 背びれは長大で, 体長の四分の一以上になる。 体は背面が黒く, 腹面は白い。 性質は荒く, オットセイや鯨類を群れで襲い食べる。 世界中の海洋に分布。 サカマタ。 クジラトオシ。 (2)「しゃちほこ」の略。

痴者

おろかもの。 ばかもの。 痴人。

ちゃん

(接尾) 〔「さん」の転〕 人名または人を表す名詞に付いて, 親しみをこめて人を呼ぶ時などに用いる。 「太郎~」「お花~」「おばあ~」

父

〔近世江戸語以後, 庶民の用いた語〕 父親を呼ぶ語。

銭

〔唐音「ちぇん」の転という〕 銭(ゼニ)のこと。 かね。 ちゃんころ。 「~が一文なくて/浮世草子・永代蔵 5」

茶杓

(1)抹茶をすくうさじ。 竹製のものが多く用いられるが, 象牙・金属製のもの, 塗り物・木地のものもある。 長さは畳目十二半を標準とする。 ちゃさじ。 さしゃく。 (2)「茶柄杓(チヤビシヤク)」に同じ。

枕籍

⇒ ちんせき(枕藉)

枕藉

⇒ ちんせき(枕藉)